セカンドライフアドバイザー、ヨガ講師の直美です☺
今日は、YOGAの語源についてお話します。
5,000年前からあると言われているyoga は yuj-ユジュ-《結ぶ、繋ぐ》が、語源となっています。
5頭の馬が引いている馬車の絵で表されているのが有名なのですが、ここでは画像が送れないので、文章のみで失礼いたします💦
気になる方は、「ヨガの語源 馬車」とググってもらうと、出てきます(^_-)-☆
5頭の馬は『感情や五感』を表し、その手綱を持ってる人は『理性』
さらにその後ろにも箱があり、そこにも人が乗っていて、その箱に座ってる人が
『内なる自分、本当の私、真我、ハイヤーセルフ、魂』などと言われています。
そしてその箱が体、肉体です。
普段感情や理性が『私だ』と思って生きてる人が多いのですが、じつは本当の私はそれではなく、
静かで穏やかで満たされた存在、それが真の自分
というのが、ヨガ哲学の本質です。
『真の自分』 は、感情や理性を俯瞰しています。
感情と理性を繋ぐ
理性と内なる自分を繋ぐ
精神と体を繋ぐ
他者と自分を繋ぐ
社会と自分を繋ぐ
色んな繋ぐ、が、あると思いますが、
その全てがヨガなのです。
そして、 繋ぐ=一体化
になります。
一体化の反対は『分離』 人は分離しているものに嫌悪感を抱く性質があります。
髪の毛でも自分から生えている時は大事なのに、自分から抜ける=分離すると、とたんに汚いものになりますよね。
例えばお店で店員さんが何か失敗されたとき,全然知らない人だったらなんか嫌な目にあったわーと思い、その店員さんが娘の友達だったとしたら、全然大丈夫ー!がんばってね!という気持ちになったりします。
繋がっている、繋がっていない、一体感、分離 ってそのくらい変わってきます。
世の中と繋がっている感覚が薄れていく、それが進んでいくと鬱になったりもします。
繋がりって大事です。
どんなことでもいいです、大切にしたい人、人じゃなくても植物や音楽や何か好きなことや得意なこと、もちろん自分自身とも!
繋いでいきましょう☺
