セカンドライフアドバイザー、ヨガ講師の直美です☺
今日は『自分を大切にしつつ、周りも大切にする方法』のお話です。
よく、『まずは自分を満たしてそこから溢れ出したもので周りに分け与えよう』
という言葉がありますが、それは半分正解で半分不正解です。
確かに、自分に余裕のない人が誰かに貢献し続けたり、与えたりするのは難しいです。
が、だからと言って
【周りに求めてばかり、周りの人を蔑ろにしていいワケでは決してありません】
自分の欲望を満たすため、自分の目標や理想を実現するために行動している人は
結局そこ(欲望・自己実現の幻想)から抜けれられず、それらの奴隷になっていきます。
人と比べて自分は足りないと思い、そこに埋もれていき「何のためにその仕事をしているのか?」という根本も忘れ
ただ周りの人から奪っていく。
最終的には周りから人は離れていきます。
つまり、まだ自分が満たされていない段階でも
【できるだけ周りの人間にお役に立ち、幸せにするお手伝いをしよう】という事です。
最初はできることも少ないかもしれませんが、大切なのは何をやるか?ではなく
【どういう意識でやるか?】 です。
計算してる人はもってのほか。
1.2割与えて、5割いただこう
と思ってる、その『意識』はなんとなく周りに伝わるものです。
自分の欲望や自己実現のためだけに行動するのか?
相手や社会のことを意識して、未熟なりに行動するのか?
です。
そして、周りの人間を幸せにしたいという気持ちが昇華したものが、『志』です。
【あなたの回りの人間を幸せにし、それによってあなた自身を幸せにする方法】です。
自分を満たす、のはほどほどに。
周りの人を幸せにすることで、ちゃんと自分も満たされていきますから。
