セカンドライフアドバイザー、ヨガ講師のナオミです☺
今日は、『自分と向き合う』について。
年末年始で昨年を振り返ったり、反省したり、抱負を立てたりするかたも多いと思いますが、気をつけていただきたいのが、
『向き合い過ぎ』 にならないこと。
昨今、自分探しや本当の私は?など、向き合うことが正しい、向き合わねば、と思ってしまいがちですし、
ヨガとは自分と向き合うことじゃないの?
と思う方もみえると思います。
向き合うことが悪いわけではないですし、たまには必要ですが、なんでもやりすぎると毒になります。
何か思い通りにならない時、なんで私だけって思う時、自分と向き合うと、自己否定し、自分を攻撃してしまいます。
こんな時は、身体を動かしたり、どこかに出かけたり、誰かと会って話をしたり、一見関係のないことをしていると、
気にならなくなってきたり
あ、あれってこーゆーことか!と、急に気づきがやってきたりします。
この世はけっこう遠回りです。
ですが、それが近道なのです。
向き合い過ぎに注意です☺
では、ヨガで何をしているのか?
ヨガでは、ただそのものを 『観察する』 をしています。
それを、インストラクターによっては、向き合うと言う方もみえるかもしれません。
○○だからこうに違いない
もしかしたら、こうなのかもしれない
人は色々想像して、実際どうかもわからないことを、あーだこーだ考えます。
ヨガでは、ただ、ありのままをそのまま観るのです。
観察、ですね!
観察したら、そこに意味付はしない、ジャッジもしない、
ポーズでも、瞑想でも、それをしています☺
